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ナスカの地上絵 旅行動画&地図(ペルーの世界遺産)

 ナスカの地上絵」(Nazca Lines)

ナスカの地上絵は、ペルーのナスカ川とインヘニヨ川に囲まれた高原にある、

幾何学図形、動植物の絵です。

紀元前2世紀から6世紀の間に、描かれたと考えられています。


また、なぜ地上絵が描かれたのかはいくつかの説があります。

・暦法関連説(地上絵は夏至と冬至に日没する方向を示しており、
雨季と乾季の始まりの目印であり、農業を行う時期や祭儀などと関係している)

・社会事業説(農業の不作時の食料不足分を確保するために、
豊作時に公共事業として地上絵を描き、絵を描く人の食糧という名目で、
民から食糧を徴収していたという説。)

・雨乞い儀式利用説(エクアドルでしか取れないスポンディラス貝が、
地上絵から見つかっており、他の遺跡の研究では同じ貝が雨乞いの儀式に、
使われているため、ナスカの地上絵もそうではないかという説。)


1994年に「ナスカとフマナ平原の地上絵」として、

ユネスコの世界遺産に登録されました。

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■ ナスカの地上絵の地図

  • 右上の「写真」をクリックすると衛星写真に、「地形」をクリックすると地形図になります。
  • 左上の矢印で移動、「+」でズームアップ、「-」で広範囲を表示します。


■ ナスカの地上絵の動画

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